男女の不平等に立ち向かう起業家 石井リナ さん Inspire High さん 体験版2

2020 4/28

こんばんは。COL-ORs生徒会会長の栞Shioriです!

今回はInspire Highさんのライブ配信をまとめました。(2)

【インスパイアハイ体験版 活動報告書 第2回】
2020/1/12(日) 13:00〜14:30
Article by:栞 Shiori

参加者:栞 Shiori、Mii

タイトル:男女の不平等に立ち向かう起業家
ガイド:石井リナ
株式会社 BLAST 代表取締役
https://twitter.com/rina_ishii_99

① インプット情報

2018/1/11「BLAST」という会社を設立。
≪会社のテーマは、「フェミニズム」「自分らしく生きる」≫
「女性だから」、「男性だから」、「母親だから」、などの○○らしさ・○○らしくではなく、
「自分らしく生きる」という事を中心として考えている。

「フェミニズム」とは?:
一般的に「女性の権利」と誤解されているけれども、実際は、「あらゆる人種や性別について公正である」という意味がある。
※平等じゃなくて公正
平等=偏りなく、一様で等しいこと
公正=正しく、偏らないこと
(EqualityをSAMENESS・Equity をFAIRNESSと言い換えているケースもあり)

平等と公正の違い
例:大人と子供が野球スタジアムで野球観戦をする時、前にとても高い柵がある。
大人はなんとか試合を見る事ができるが、子供は下に2つ台がないとまったく見えない。
この状況でスタジアムスタッフの人から「これを使って下さい」と台を二つ渡されたら?

平等に分ける=大人と子供がそれぞれひとつずつ使う。
→大人は余裕をもってグラウンドを見る事ができるが、子供は見えない。

公正に分ける=子供が二つ使う。
→大人と子供が二人ともグラウンドを見る事ができる。

平等はそれぞれの状況を考えずに全員に対して同じ待遇をすること。
(今回の場合、その結果野球の試合を見られない人が出てきてしまう。)

公正ではそれぞれの状況に応じて待遇を変える事。
(今回の場合、その結果全員が野球の試合を見られるようになる。)

石井りなさんが「フェミニズム」に興味を持ったきっかけ:
ジェンダーギャップ指数・男女不平等指数 2016 年のジェンダー部門では
140 位中 114 位で他の国(インドなど)よりも日本が低いという事を知ったため。

現在のジェンダーギャップ指数(男女不平等指数)ついて
2019 年の結果では日本は 153 位中の 121 位で、
アラブ首長国連邦(最近やっと女性が車を運転して良いという事になった国)よりも下のランクだった。
中国・韓国と肩を並べていたが、2019 年では日本だけ下がってしまった。
https://toyokeizai.net/articles/-/190633
2019 年の結果では 153 位中の 121 位で史上最低。
G7 内でダントツで最下位 G7(ジーセブン)は、英語: Group of Seven の略で、
フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダの 7 つの先進国のことである。
https://www.joicfp.or.jp/jpn/2019/12/19/44893/

ジェンダーギャップ指数(男女格差指数)とは
世界経済フォーラムが 2006 年より公表しているレポート、
Global Gender Gap Report にて公表されている、世界の各国の男女間の不平等を示す指標。
スコアはランキングの形で示される。
ジェンダーギャップ指数は、経済・教育・健康・政治の4 つの項目から成る。日本の政治のランキングは 144 位であり、このランキングが全体に影響している。

「BLAST」 でとりあげているものの他の例:
色々なパートナーシップの形(LGBTQ など)の話題や日本にはないパートナーシップ、複数恋愛「ポリアモリー」とセクシャルマイノリティーについて
LGBTQ などの詳しい解説↓
https://matome.naver.jp/odai/2156216465274185101

②アウトプット内容

「性別にまつわる固定観念を探す」
日々のまわりにある当たり前となっている固定概念を探す。
書いた事:
1.テーマの答え
2. なぜそう思うのかの理由
3. その固定観念を解決するアイデア

栞 Shiori のアウトプット
1. 未だに学校で女子はみつあみ、もしくは二つ結びじゃなければならないところがある。
2.みつあみや二つ結びでは自分の個性が出せず、長い髪の子が全員同じ髪型というのには違和感がある。
3.学校の校則改正を訴えかける。

Mii のアウトプット
女性は女性アイドルを(同じ性別)を推しても違和感がない。また男性アイドルを推しても違和感がない。
男性アイドルにしても女性アイドルにしても女性は「好き~」と言葉に出して叫べる。
だがしかし、男性は男性アイドルを推す人が少ないことを疑問に思う。
これはどこかで男性が男性アイドルを推したり、「好き~」と叫ぶことに抵抗があるからかなと思う。

解決するアイデアとして、みんながみんな自分の好きなことは好きとはっきり、
性別関係なく言える世の中にしていくべきだと思う。小さいことから、男性は好き!可愛い!と言ったら何か不快さを感じる捉え方を変えていき、もっと広い視野、open mind を使い世界を見るべきです

Inspire High
Inspire High(インスパイア・ハイ)は、アーティストやビジネスリーダー、
研究者など、第一線で活躍し、自分の人生を楽しむ様々な大人から、
自分の世界を広げるインスピレーションをもらう、オンラインサービス。
https://www.inspirehigh.com/

COL-ORs生徒会会長 栞Shiori

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この記事を書いた人

COL-ORs生徒会会長
担当:英語、YouTube動画編集
ボカロやアニメ、映画鑑賞が好き。絶対音感持ってます。
現在中学3年生
(*'▽')

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