【塁ゼミ参加活動報告書 第1回】(初)

2020 4/28

先日、塾長が講師ををしている”塁ゼミ”に参加しました!

”塁ゼミ”は一カ月に一回の開催なので、毎月一度報告書をアップします。

【塁ゼミ参加 活動報告書 第1回】
Article by:栞 Shiori

(1)塁ゼミ開催日時
2020 1 月 18 日(土)20:00〜20:50
COL-ORs 生徒会メンバーとして初参加

(2)塁ゼミとは

塁義塾塾長の塁先生がオンラインコミュニティ「connect+U」で一か月に一度、講師をしているゼミの名称。
「行動経済学」の勉強会。
現在のテーマは「クリティカルシンキング」となり、1 冊の本について数ページずつを各ゼミ生が担当し、順番に読んで解釈
(プレゼン)をする。そしてお互いに意見しあう「輪読」を現在行っている。

※クリティカルシンキングとは?
目の前の情報をそのまま信じるのではなく、「本当にそうなのか」
と考えをめぐらせ、いくつかある答えの中で、目的に最も適した答
えに到達する思考法のこと。

(3)今回勉強したことについて

☆注目した内容部分:
~クリティカルに「事実」を検討するとは~
流れ↓
①事実と「事実」をまずは違うものとして意識してみる。
  事実→実際に起こる、起こった事柄
「事実」→見聞きした事柄ではあるが、根拠として正しい事実を言ってよいかまだわからない事柄。

②私たちは物事を見聞きする段階でほとんどを無自覚のうちに、知識や過去の経験が加わりながら見聞きしていることを自覚する必要がある。

③だからこそ、見聞きした特定の「事実」だけから「そういうものだ」「そういう事が多い」と決めつけていないかを疑うようにすることが重要。

(例) 朝六時のテレビの天気予報を一回見て、降水確率が10%と言っていたからその日は雨が降らないと思い傘を持って行かなかった。
→雨に降られて困った。

≪原因≫
天気が実際にその日の一日の天気であると思い込んでしまった。
≪対策≫
1 天気予報は随時更新されるため、あくまでも予測であることを常に自覚する
2 テレビ局や気象予報士によっても予報内容は違うので、番組をいくつか見てから傘を持っていくかどうか決めればよかったのではないか。

栞Shiori

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この記事を書いた人

COL-ORs生徒会会長
担当:英語、YouTube動画編集
ボカロやアニメ、映画鑑賞が好き。絶対音感持ってます。
現在中学3年生
(*'▽')

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