【塁ゼミ活動参加報告書 第5回】

2020 5/19

先日、塾長が講師ををしている”塁ゼミ”に参加しました!

”塁ゼミ”は一カ月に一回の開催なので、毎月一度報告書をアップします。

【塁ゼミ参加 活動報告書 第5回】        
Article by:栞Shiori

(1)塁ゼミ開催日時
2020  5月2日(土)20:00〜20:50 
COL-ORs生徒会メンバーとして参加

(2)塁ゼミとは
塁義塾塾長の塁先生がオンラインコミュニティ「connect+U」で一か月に一度、講師をしているゼミの名称。「行動経済学」の勉強会。現在のテーマは「クリティカルシンキング」となり、1冊の本について数ページずつを各ゼミ生が担当し、順番に読んで解釈(プレゼン)をする。そしてお互いに意見しあう「輪読」を現在行っている。

※クリティカルシンキングとは?
目の前の情報をそのまま信じるのではなく、「本当にそうなのか」と考えをめぐらせ、いくつかある答えの中で、目的に最も適した答えに到達する思考法のこと。

(3)今回勉強したことについて

☆注目した内容部分☆

~スキーマとステレオタイプについて~
心理学でいう「スキーマ」とは自分の知識や過去の経験としてまとまったもの「知識のセット」の事である。

例1 映画を見に行く場合(一般的な経験からの行動)
座席指定し切符を買う→着席→携帯電源をOFFにする

例2 イタリアとは
ヨーロッパに位置し首都はローマ。世界有数のワイン生産国

  • ステレオタイプとは
    年令や職業、性別、特定の集団に対して多くの人々が共通に持っている典型的なイメージの事。ステレオタイプの中でも特にネガティブなものを偏見(人種差別など)と呼ぶ。
  • 民族や出身地によるステレオタイプ
    日本人は礼儀正しい
  • 職業のステレオタイプ
    銀行員はまじめ。

※ステレオタイプはその人個人を見るときは正しくない場合もあるが、その一方で統計的にみた時、ある程度正しいステレオタイプも一部存在している。

人は一般的に自分を含めて身近な人達はステレオタイプでみないが、身近でない人達(自分にとって遠い人)はステレオタイプに当てはめてみる傾向がある。

例1 身近な人達(ステレオタイプではみない) 
自分の学校の学生のイメージ→色々な人がいて答えられない。

例2 自分にとって遠い人(ステレオタイプでみる傾向)
大学生へのイメージ→中高生よりも自由に生きている。

今回の塁ゼミでの気づき
物事や他人に対して、ステレオタイプでみてしまわないように注意する必要があると感じた。特に人に関しては一人ひとりをいろんな場面でしっかり観察して、決めつけて見ないように意識しようと思う。

COL-ORs生徒会会長 栞Shiori

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この記事を書いた人

COL-ORs生徒会会長
担当:英語、YouTube動画編集
ボカロやアニメ、映画鑑賞が好き。絶対音感持ってます。
現在中学3年生
(*'▽')

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